WORKSHOP_2018

PLUS KAGA Projectの3期目となる2018年度では夏と冬に合計2回のワークショップを開催し、全国、そして台湾から8名の学生(通年固定メンバー)が参加しました。3期目のテーマは、「未知と未来のローカル」(下記詳細参照)とし、現在、一人一人の学生が立ち上げたプロジェクトが、加賀市の地域の方と連携しながら進められています。

PLUS KAGA2018   テーマ「未知と未来のローカル」

人口減少が進む地域では従来の地域らしさが失われつつある一方で、新しい地域らしさも少しずつ生まれ始めています。この「新しい地域らしさ」、つまり「未来のローカル」の種は、地域の人もまだ認識していない「未知のローカル」にこそ眠っているのではないか。そのような仮説から、今年度のPLUS KAGAは 「未知と未来のローカル」をテーマに掲げ、昨夏には学生8人がフィールドワークを通じて考えたプロジェクト企画を発表しました。また冬の発表会では地域の方々に向けて企画提案したプロジェクトをどう実現していくのかを発表しました。

PLUS KAGA2018冬の学生プレゼンの詳細はこちらから

PLUS KAGA2018のながれ

夏(8月6〜11日)と冬(2月19-23日)に2回のワークショップを加賀市で行い、その後、各参加者が企画するプロジェクトを地域の方々と連携して実施しています。

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参加学生一覧

※五十音順。所属は2018年時点のもの。

石川小夜子 千葉大学 園芸学部緑地環境学科
石本大歩 九州大学 工学部・建築学科
歐庭華 Fu Jen Catholic University Department of Art and Culture Creation
小嶋熙 慶應義塾大学 環境情報学部
鈴木直輝 東京大学 工学部・都市工学科都市計画コース
藤巻優理 日本女子大学 家政学部住居学科
宮田桃子 富山大学 経済学部経営法学科
渡瀬真由 日本女子大学 家政学部 住居学科