今回、九州からPLUSKAGAに参加して、本当に良かったと思います。加賀市の地域の方や行政の方とお話しし、リアルな部分を経験することで地方都市に関わることの難しさややりがい、意義を肌で実感できました。自分がテーマとした空き家問題は他の学生よりも難しいテーマだと感じています。遠い九州の学生として、どう関わっていくのかを考えるとともに、現状を生かしつつ、問題の一端の解決に貢献できればと考えています。

PLUSKAGAは様々な意味で成長できる場であると思います。大学と仕事の中間のような立ち位置で地方のリアルな部分を目にすることができ、同時にその対策を頭を使って考える機会にもなる。小中高と大学での答えがある課題を解くのではなく、まだ見えていない答えを地域の方と協力して考えていくという経験は、もの凄く貴重で価値があると思うので、一歩踏み出してみると見えてくる世界が変わるはずです。