素敵な魅力が詰まっていて、でもほんのちょっぴり問題もあって。
そんな加賀の全部に惹かれました。

海で採れた魚や、柴山潟の素敵な風景、熱々の地元に愛される温泉はもちろん、やさしさと情熱に溢れている地元の方々。その一方で、目立つ空き家や、市町村合併によって生まれた地域間の溝という課題も抱えています。
全部いいところばっかじゃないけれど、それをひっくるめて加賀の良さだと思います。だからこそ、自分自身でこの場所で何かしてみたいという思いを抱き、それを叶える環境がPLUS KAGAにあります。

私自身も加賀で問題意識を持った空き家に対し新しい解決策を示す「市民主体で空き家を壊す」ことを卒業プロジェクトとして提案しています。実際に、この夏には加賀市役所の方の協力のもと、ワークショップを行います。この活動を通じて大好きな加賀がより魅力的になればと思います。