萬松園のグランドデザイン

萬松園のグランドデザイン 準備中

PLUS KAGA 3期生 東京大学

<なおき>鈴木直輝

加賀には素敵な山やみどりがまちのすぐ近くにたくさんあり、その魅力を引き出せる余地がいっぱいあります。その1 つである山代の萬松園に注目して、地域の方々や旅館経営者と一緒に萬松園のグランドデザインを考えます!萬松園と人々の新たな関係のあり方を検討します。

みちくさのごちそうダイニング

みちくさのごちそうダイニング 準備中

PLUS KAGA 3期生 慶應義塾大学

<きっちゃん>小嶋熙

三谷地区「のぎくの会」の魅力を伝え、次世代の担い手とのつながりをつくるプロジェクトです。今回企画するイベントは「みちくさのごちそうダイニング」。みんなで採った山野草で作ったごちそうを、青々とした田んぼの真ん中でおいしく食べます!

ゆめのえん

ゆめのえん 準備中

PLUS KAGA 3期生 日本女子大学

<まきまき>藤巻優理

統廃合されて使われなくなる保育園の建物を再利用し、従来保育園が担っていた地域らしさの継承と、世代を超えたみんなの憩いの場となることを目指します。建物の面白さのひとつは、本来の建てられた用途が時代と共に変化していくところにあると思います。統廃合はマイナスではなく、新しい使い方を考えるチャンスなのです!

みんみんみんなのカガトイレ

トイレプロジェクト 準備中

PLUS KAGA 3期生 千葉大学

<ぴーの>石川小夜子

皆さん誰もが毎日トイレを使っていると思います。欠かせないものでありつつマイナスの印象を持つ人が多いと思われるトイレ。近年管理されていない土地が増えるにあたって、そこを人が集まる場所として使う活動があります。その場合のトイレについて考えて、その場所と人を。それ同士をつなぐ、そんなトイレの提案をします。

ギョギョギョな魚商人!

魚商人のキッチン 準備中

PLUS KAGA 3期生 日本女子大学

<まっちゃ>渡瀬真由

皆さんは、魚商人をご存知ですか?私は橋立漁港で魅力いっぱいの魚商人に出会いました!密着取材をするなかで、人と人が交わる商売や新鮮でおいしい魚など魚商の魅力を知り、一方でお客さんの減少や魚商人との出会い方を知らないという課題も発見しました。それを踏まえ魚商人との出会いのきっかけとなる試食会を催します。

山中温泉尋ね人冒険冊子

尋ね人冒険冊子 準備中

PLUS KAGA 3期生 輔仁大学(台湾)

<おーちゃん>歐庭華

山中温泉に面白い方がたくさんおりますので、二木さんと村中さんなどの紹介で、もっと地域のひとと物語を見つけ出して、それをネタにして雑誌とトレジャーカードを作ります。観光客が雑誌とカードをきっかけにして、地域の面白い方に会いに行けます。更に友達にもなれます。

あこいこっさ!

Dトーーーク! 準備中

PLUS KAGA 3期生 富山大学

<もも>宮田桃子

皆さんが高校時代の大聖寺はどんな街でしたか?

つまらないことを自分ごととして考え、高校生自身が関わることで大聖寺のつまらないをちょっとでも少なくする。そして、あこいこっさ!!と高校生が大聖寺の街で言える場所、高校生の居場所がある街を少しでも増やしていきたいと思っています!

ゴミたろうプロジェクト

ゴミたろうプロジェクト 実施

PLUS KAGA 3期生 九州大学

<だいちゃん>石本大歩

柴山潟のゴミ問題と水質問題これらは柴山潟だけの問題ではなく柴山潟に流れ込む3つの川流域のすべての地域の問題なのです。その3つの川に捨てられたゴミはどのように柴山潟に流れ着くのでしょうか?漁に使うウキを用いて子どもたちと共にゴミの流れを見える化し、自分たちの生活と柴山潟との関係について考えます。

三谷を空からみてみたら #ミタモケ

ミモタケ 実施

PLUS KAGA 1期生 日本女子大学

<みすず>杉浦美鈴

豊かな自然、優しい人柄に惹かれて三谷地区でプロジェクトをしたい!と一目惚れでした。何度か調査に通い子供達が車移動で地形の理解が難しいという話を伺い、私の特技が模型作りだったこともあり三谷地区の地形模型【#ミタモケ】を作成しました。2017年三谷文化まつりにて展示・発表をしました。子供達には、水にみたてたビー玉を模型上で転がしてもらい遊びながら地形を意識してもらいました。水害や、昔の話も伺いそれらの内容は木に見立てたフラグに記入してもらい、多世代をつないだ賑やかな模型展示でした。#ミタモケは三谷地区会館に寄贈し、現在も活用中です

KAGA PARTY

KAGA PARTY 実施

PLUS KAGA 1期生 東京大学

<くろちゃん>黒本剛史


PLUS KAGAのワークショップを通じて加賀で輝きながら生きる方々に出会い人生設計が開けるような衝撃に近い刺激を受けました。はじめ「雲の上の、山の高いところにいる」と感じていた方々も、じっくり話してみると自分と同じように悩み、失敗もしながら人生を辿ったと分かり自分にも何かできると力が湧きました。自分を変えたこの体験を伝えるために加賀高校生と地域で輝く大人が語り合い未来を考える「KAGA PARTY」を企画・実施してきました。

どうゆ~カゴ???

どうゆ~カゴ???山代総湯展示 実施

PLUS KAGA 2期生 慶應義塾大学

<あや>伴野 綾


加賀で一番熱い場所、総湯。総湯とは北陸の温泉地にある共同浴場のことです。加賀の人たちにとって総湯は生活の一部であることに衝撃を受け、現地に来たからこそ見えるものに注目し、常連さんが総湯に持ってくるお風呂道具が入ったmyカゴを100個調査・記録しました。これらを考察することで見えてくる、加賀の総湯文化の展示を行います。

加賀五十六ヵ寺調査巡礼プロジェクト

加賀五十六ヵ寺調査巡礼 実施

PLUS KAGA 1期生 金沢大学

<わだっち>和田啓太郎


加賀市内の全寺院の住職さんを対象にインタビューを行い、加賀市の寺院の現状を明らかにすることを目的としたリサーチプロジェクト。約3週間の調査期間で39ヵ寺の住職さんにインタビューすることができ、地域住民を対象としたアンケート調査も行いました。また、それらの調査結果をもとに「人口減少社会における寺院の社会的役割」というテーマで卒業論文の執筆をしました。2018年3月末にはお寺で卒論成果発表会を開催しました。