2019年8月5日から11日にかけてのPLUS KAGA SUMMER WORKSHOPは無事に終了いたしました。

2020年2月に行う、PLUS KAGA WINTER WORKSHOPでは、実装に向けた愚弟的な提案を行います。

PLUS KAGA 2019

参加学生/プロジェクト一覧

井上 周<あまね>金沢大学「バリアフリーテクノロジー」
上野山 波粋<ないき>芝浦工業大「MELTING KAGA」
大内田 光<うっちー>多摩美術大学「あとも、まつり」
加藤葵<あおい>東京都市大学「おさんぽサイコウ」
林宣妗<アビー>台湾輔仁大学「生前葬式」
山﨑隆正<ザキヤマダ>慶應義塾大学「ハロー, ニューワーク」

PLUS KAGA 2019 テーマ
「未完の実装 / Unfinished implementation」

今年4期目となるPLUS KAGAは「未完の実装」をテーマとし、加賀市に集う大学生一人一人が新しく自由なアイデアを地域に実装する取り組みを通じて、人口減少社会における新しいプラスのインパクトを加賀市に創り出していくことを目指します。時代を切り拓いてきたアイデアは、その多くが完成形ではなく未完の状態で時代に実装され、その後長い時をかけて成熟して定着することで、社会に大きな変化をもたらしてきました。言い換えれば、未完成のものを社会に実装する勇気と、社会を変えようとする個人や共同体の継続的な取り組みこそが、新しい時代をつくってきたと言えるでしょう。行政・地元企業・地域コミュニティ等とパートナーシップを組み、「大学生ではできない」ではなく「大学生だからできる」新しい時代の拓き方を、思い切りよく、そして、粘り強く実現してみたいと思う大学生を募集します。

PLUS KAGA 2019 学生募集チラシはこちら