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PLUS KAGA 2019

PLUS KAGAは次世代を担う全国の大学生が加賀市に通いながら、人口減少が進む地域に新しい魅力と暮らしの豊かさをつくるプロジェクトを提案・実行していくまちづくりの取り組みです。2016年にスタートして以来、多くの大学生が地域の人々とともに様々なプロジェクトを市内各地で実現し、加賀市に新しいプラスの変化をもたらしはじめています。

未完の実装 / Unfinished implementation

今年4期目となるPLUS KAGAは「未完の実装」をテーマとし、加賀市に集う大学生一人一人が新しく自由なアイデアを地域に実装する取り組みを通じて、人口減少社会における新しいプラスのインパクトを加賀市に創り出していくことを目指します。時代を切り拓いてきたアイデアは、その多くが完成形ではなく未完の状態で時代に実装され、その後長い時をかけて成熟して定着することで、社会に大きな変化をもたらしてきました。言い換えれば、未完成のものを社会に実装する勇気と、社会を変えようとする個人や共同体の継続的な取り組みこそが、新しい時代をつくってきたと言えるでしょう。行政・地元企業・地域コミュニティ等とパートナーシップを組み、「大学生ではできない」ではなく「大学生だからできる」新しい時代の拓き方を、思い切りよく、そして、粘り強く実現してみたいと思う大学生を募集します。

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