PLUS KAGA 4期目となる2019年度では夏と冬に合計2回のワークショップを開催し、全国、そして台湾から6名の学生(通年固定メンバー)が参加しました。4期目のテーマは、「未完の実装」(下記詳細参照)とし、現在、一人一人の学生が立ち上げたプロジェクトが、加賀市の地域の方と連携しながら進められています。

PLUS KAGA 2019 テーマ
「未完の実装 / Unfinished implementation」

時代を切り拓いてきたアイデアは、その多くが完成形ではなく未完の状態で時代に実装され、その後長い時をかけて成熟して定着することで、社会に大きな変化をもたらしてきました。言い換えれば、未完成のものを社会に実装する勇気と、社会を変えようとする個人や共同体の継続的な取り組みこそが、新しい時代をつくってきたと言えるでしょう。

行政・地元企業・地域コミュニティ等とパートナーシップを組み、「大学生ではできない」ではなく「大学生だからできる」新しい時代の拓き方を、大学生の視点で提案・実践します。夏には学生6人がフィールドワークを通じて考えたプロジェクト企画を発表しました。また冬の発表会では地域の方々に向けて企画提案したプロジェクトをどう実装していくのかを発表しました。

PLUS KAGA 2019-2020

参加学生/プロジェクト一覧

※五十音順。所属は2019年時点のもの。

井上 周<あまね>金沢大学
上野山 波粋<ないき>芝浦工業大
大内田 光<うっちー>多摩美術大学
加藤葵<あおい>東京都市大学
林宣妗<アビー>台湾輔仁大学
山﨑隆正<ザキヤマダ>慶應義塾大学

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