大学生が加賀市の未来を地域とともにつくる


石川県加賀市は県内で最も早いスピードで人口が減少している自治体であり、かつ「消滅可能性都市」として選出された地域です。

「PLUS KAGA」では、人口減少に伴って生じる様々な社会的課題を抱えてゆく石川県加賀市で、大学生が地域の課題を見つけ、そして地域とともに学生自らがプロジェクトを実践していきます。

PLUS KAGA のながれ

PLUS KAGAの取り組みは、「ローカルリサーチとプロジェクト企画」と「プロジェクト実装」の2段階から構成されます。

まず、夏のワークショップでは、大学生が加賀市の各地域を巡り、地域の方々とのコミュニケーションを通じて地域の課題や可能性を発掘し、それらをもとにプロジェクト企画の素案を参加者一人一人が最終日に提案します。秋には大学生が個々で加賀市を訪れ、さらなるリサーチを行なった後、冬のワークショップを通じてプロジェクト企画を完成させ、地域の方々に向けたプレゼンテーションを行います。

その後のプロジェクト実装の段階では、大学生がそれぞれのペースで加賀市に通いながら、地域の方々や関係機関等と共にプロジェクトの準備を進め、実装を行なっていきます。

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