地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

大学生の加賀市での活動

加賀の移動の未来を考える

5期生 | 九州大学 | 朴相琥
5期生
 

プロジェクト概要

まちや観光地が離れて点在する車社会の加賀市で、あえてマイカー以外の移動方法や交通手段について考えるプロジェクトです。


夏のワークショップのまとめ

車社会の加賀市で、公共交通よりも便利で維持していくことが容易な移動手段は何か、と考えていた時にヒッチハイクを思いつきました。安全性が担保されていない、密である、などなど、ヒッチハイクを公共交通機関の代替として考えるとすると、クリアされるべき課題は多いです。しかし、もし移動したい人とヒッチハイカーを乗せても良い人とのマッチングがすぐに成功すれば、ヒッチハイクには、マイカーにあって公共交通にはない、「待ち時間なしで移動できる」、「目的地までダイレクトに移動できる」といったメリットが生まれることになります。


個人フィールドワーク

11月のフィールドワークでは、加賀市の歴史を記した文献で、明治から現代に至るまでの加賀市の公共交通の歴史について理解を深めました。また、通称”温電”として親しまれていた北陸鉄道加南線を実際に利用されていた方々にインタビューを行いました。滞在中に片山津温泉から大聖寺の滞在先までヒッチハイクも試み、わずか10分足らずでマッチングに成功しました!(乗せていただいた方、ありがとうございました!)

https://pluskaga.org/wp-content/themes/original

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