地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

大学生の加賀市での活動

「萬松園再生プロジェクト」未来に向けたグランド・デザイン

3期生 | 東京大学大学院 | 鈴木直輝
3期生
 

プロジェクト概要

加賀のまちには素敵な山やみどりがたくさんあります。荒廃が進む山代の萬松園に着目し、「萬松園の昔の様子や未来への想いを伺うヒアリング」「萬松園と山代のビジョンを描くグランドデザイン」「山代の子どもたちと宝探しを行う薬師山探検隊」など再生に向けて活動してきました。さらに地域の方々を巻き込んで空間作りを進めていきたいです。


主催学生から


プロジェクト背景と経緯

初めて訪れた際の萬松園の様子

山代温泉では、総湯・湯の曲輪に寄り添うように萬松園があります。実際に萬松園を散策してみると、放置され繁茂した草木、昼間でも薄暗い環境、イノシシ・クマの出没、廃業した温泉旅館など、人との繋がりが希薄化したみどりがありました。


プロジェクト実践

温泉旅館経営者や地域住民などの山代の方々へのヒアリングや文献・石碑の調査から、萬松園とまちが重層的で有機的な繋がりを持っていたことが分かりました。そこで、子どもの学習支援団体である山代まちこやとコラボして「薬師山探検隊」を結成し、山代の小学生と萬松園をフィールドワークして宝探しをする取り組みや、萬松園の将来ビジョンを描く「萬松園グランドデザイン」の取り組みを行いました。


地域の声

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