地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

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大学生の加賀市での活動

高校生の居場所をつくる「あこいこっさ」

3期生 | 富山大学 | 宮田桃子
3期生
 

プロジェクト概要

大聖寺の高校に通う学生の多くが居場所が少ないと感じています。そんな大聖寺の高校生が「あこいこっさ」と気軽に言えるような居場所があればいいなと思い、高校生にアンケートを取ったり、意見を聞いたりして高校生にとってどのような居場所が必要とされているのかを考えています。


主催学生から


プロジェクト背景と経緯

加賀市出身の方の高校時代の思い出話を聞いてみると、「あの頃の大聖寺には○○があって、放課後はそこに行って」と楽しそうに話をしてくださいました。しかし、今の大聖寺には高校生が気軽に立ち寄り、放課後を楽しめるようなところは少ないと感じます。また加賀市には大学がないため、大学生になると加賀市を離れてしまう学生も少なくないと思います。なので、今の高校生にとって必要な場所、気軽に立ち寄ることのできる場所があれば、高校時代の思い出が学校での思い出だけではなく加賀市、大聖寺を含めた思い出にもつながったら楽しそうだなと考え、このプロジェクトを企画しました。


プロジェクト実践

3期プラスカガでは、加賀市の高校生とディスカッションをする機会がありました。その時に高校生から多く聞かれた意見としては、大聖寺はつまらないということでした。そこで、一部の学生だけでなく、多くの学生から意見を聞いてみたい、また、学生はどのくらい大聖寺のお店などを知っているのか直接聞いてみたいと思い、大聖寺高校生に大聖寺についてどう思っているのかのアンケート調査を一学年全体に行いました。また、大聖寺に住んでいてお店を営んでいる方に今の大聖寺と昔の大聖寺の印象の違いや、今の高校生はお店に来ることがあるかなどのアンケート調査を実施し、まとめました。


地域の声

https://pluskaga.org/wp-content/s/original

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