地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

地域と大学生がまちの未来をともにつくる

 

大学生の加賀市での活動

職人と交流するオンラインショップ「九谷焼を巡るサロンと旅」

1期生 | 慶應義塾大学大学院卒 | 山田淳史
1期生
 

プロジェクト概要

「日本文化を成熟させる交流」というアイデアに基づき、サロン型のオンラインショップの制作を進めています。石川県の伝統工芸品である九谷焼等を販売することに加え、ECサイトの利用者が、九谷焼を提供する職人や作家、販売員とも繋がれるような仕掛けづくりも構想しています。


主催学生から


プロジェクト背景と経緯

2020年の春、新型コロナウィルスの影響を受け、石川県九谷焼美術館は休館を余儀なくされ、茶会やナイトパーティといった交流イベントなども軒並み中止となりました。

3密回避が叫ばれる今日、再び密にコミュニケーションできる世の中へと戻る日を願って「職人と交流するオンラインショップ」というコンセプトを思いつきました。


プロジェクト実践

オンラインショップ制作にあたり、撮影や執筆などの業務を担当しています。NPO法人さろんど九谷の名前にもある、サロン的な交流体験は通販だけでは得難いものです。ECサイトで完結させるのではなく、ネットとリアルを掛け合わせたサービスを生み出すことで、工芸のある暮らしを体験して頂きたいと考えております。

具体的には、ECサイト利用者が、九谷焼美術館で開催される茶会やナイトパーティ、コンサート等に参加し、職人との交流を楽しめる機会をつくる予定です。オンラインショップは2020年度内の完成を目指し、職人や作家、ミュージアムショップのスタッフと協議を重ねています。


地域の声

https://pluskaga.org/wp-content/s/original

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