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小塩辻「令和プロジェクト」

小塩辻

テーマ

耕作放棄地、ヤギのえさ代

 

パートナープロジェクト概要

石川県加賀市は梨の産地としても有名ですが、後継者が見つからず廃農地になるケースも増えています。そんななか、かつて梨畑として使われていた広い敷地で山羊を飼うというチャレンジングでほっこりとする取り組みをしているのが、令和プロジェクトです。

パートナーフィールド紹介

石川県加賀市の梨産地・小塩辻町(おしおつじまち)で2019年5月1日からスタートしたプロジェクト。かつては梨畑として利用していた敷地内に山羊が放し飼いにされており、訪れた人々はのびのびと育つ山羊たちの様子を楽しむことができる。現在は地域イベントや行事への出張も行なっており、子どもたちからの人気も集まっている。

ヤギを飼ったきっかけは、庭の除草、つまり草むしりをどうにかしたい!ということだそう。とにかく大変な草むしり(経験済みの方も多いのでは…)

とっても可愛く、草むしりもしてくれるヤギですが、実は餌代に困っているそう。

「冬場の餌はもちろんやけど、6月のこの時期でもすでにエサが足りなくなってきてるんです。本当はうちの庭の草を食べてもらうのが目的で飼い始めたのに、いまでは朝5時半に起きて自分で草を刈って、仕事の前にREIWAに届けてる…(笑)町の人も協力してくれて、野菜くずや余りをくれるけど、まだまだ足りんくて…。牧草を売ってくれる方や良いアイデアある方はぜひ教えて欲しいです。」


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