PLUS KAGA 夏のワークショップ開催のお知らせ

今年で5年目となるPLUS KAGA。今年度は新型コロナ感染症対策を十分に行った形でワークショップを行います!8/24-8/30 に大学生6人が加賀を訪れ、加賀をめぐり、まちづくりのプロジェクトの種を見つけ、最終日の8月30日(日)にはオンライン配信の形でプロジェクトの企画を大学生一人ひとりが発表します。

毎回のワークショップの最終日には学生が公開プレゼンテーションを行います。例年、地域内外のたくさんの人が発表を見に来てくださっていました。ありがたいことに、毎回150人以上の人にお越しいただいていており、このまま通常通りの実施は新型コロナウィルスの感染症対策の点から難しいため、今年はオンライン配信のかたちで実施することにいたします。

・プレゼンテーションの動画はアーカイブして公開いたしますので、当日ご都合がつかない方でも後日お聴きいただけます。

・リアルタイムで聴いていただける方にはオンラインで質問などを気軽にしていただけるようになります。

・また、当日はPCやインターネット環境が必要な方にも聴いていただけるように、パブリックビューイング会場をご用意します。(予定、社会状況によって変更)

ぜひ、こんな時だからこそ、お家でPLUS KAGAの発表会を楽しんでいただければと思っております。当日の配信方法など詳細はFacebookページをご確認ください。

詳細はFacebookページへ

PLUS KAGAとは

「PLUS KAGA」は、大学生が主役となり、地域と協働し、人口減少が進む地域に新しい魅力と暮らしの豊かさをつくるプロジェクトを提案・実行していく新しいまちづくりの取り組みです。5年目となる今年も地域で実践したい大学生を募集しています。

PLUS KAGA

地域と大学生がまちの未来をともにつくる

現在およそ68,000人が暮らす加賀市は、最も早いスピードで人口が減少している自治体であり、行政機能の維持が近い将来に難しくなるとみられる「消滅可能性都市」の一つに挙げられています。

「PLUS KAGA」は、次世代を担う全国の大学生が加賀市に通いながら、人口減少が進む地域に新しい魅力と暮らしの豊かさをつくるプロジェクトを提案・実行していくまちづくりの取り組みです。
2016年にスタートして以来、多くの大学生が地域の人々とともに様々なプロジェクトを市内各地で実現し、加賀市に新しいプラスの変化をもたらしはじめています。

詳細はこちらから

WORK SHOP

2019年で4年目となるPLUS KAGA Projectのワークショップでは、人口減少が進む加賀市において、全国から集まった学生メンバーや加賀市内各地のキープレイヤーとともにフィールドワークとディスカッションを重ねながら、これまで加賀市になかった新しい価値や豊かさを生み出すプロジェクトのアイデアを、参加者一人一人が次世代の視点で自由に発想し、ワークショップ後には現地での実践を地域の方と協働しながら段階的に行っていきます。

今までのWORKSHOPはこちらから

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